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今日も…
ぐっすり夢の中ですね(*´Д`*)
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隠れているつもりでまったく隠れちゃいないのはご愛嬌です。
本当に仲のいい2匹です。
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by kiran00 | 2008-07-30 12:32 | ヤマネ
暑中お見舞い申し上げます。
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暑い日が続きますねぇ。
保育園まで息子を送っていくだけで一汗かきます。

家にかえると冷房のついた部屋は涼しくて居心地がいいのですが
やはりだるさは残りますね。

息子は既に夢の中です。
アキも、息子が布団に横になると、一緒にハンモックへ入って眠りに付きました。

今は、セイ・コウ・ケンタ君の…あ!ケンタ君の名前入ってないじゃん!!
まぁ…彼らの時間です。
ケンタ君ごめんよぉ…(´・ω・`)

最近になって、アキは頬袋にご飯を詰め込むようになりました。
空調で温度をある程度維持していても、生まれながらに染み付いているであろう
季節の移り変わりというのを感じているのでしょうか?

頬袋に詰め込んだご飯を、床に敷いている金網の隙間から床材のパルプ材を掘り
一生懸命埋めて、パタパタと手で床材を叩き慣らしている姿は本当に愛らしいです。
いつかビデオに撮りたいなぁ…。
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by kiran00 | 2008-07-29 21:13 | シマリス
どうしても眠いの。
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カメラ気になるの。でも眠いんです。

背後で息子がガチャガチャと遊んでいようがお構いなし。
眠気には勝てませんね。


さて、アキが小さい頃の記事を読み返していました。
ペットショップの人にお願いして、入ってきた瞬間に引き取ったアキ。
ショップの人に『環境の変化もあるし性格もわからないから…』と1日待ったほうがと
とめられたことも思い出しました。
1匹だけ小さくて、大きいお姉さん達にガンガン踏まれても、頭でお尻をこつかれても
めげずにご飯にかじりついていたアキ。
ショップの人が手を差し入れれば、他の子達は逃げたのにアキだけは逃げずに
ご飯にかじりついたまま動かなかったことも思い出します。
マイペースな子だなぁ…というのは今も変わらないけれど、
当時のアキを別の言い方で例えるなら、雑草のような子かもしれません。
踏まれても踏まれても、めげずに上を向ける子。


見た目頼りなかった仔リス時代。
食べているのに体重が増えなかった数日。
病院に毎週通って、原因のはっきりしないクシャミと悪戦苦闘した日々。
風邪だったら死んでしまう…と不安だった夜。

本当にしっかり大きくなりました。
毛並みの悪さはまだ残っていますが、背中の毛繕いも出来ず転んでいた日々を思えば
たくましくなったものです。

ケージの外をボールなしでお散歩させてあげられたらどんなにいいかと思うけれど
そのためにはまだまだ排除しきれない危険が山積みです。


ほんと…引越ししたいなぁ。
息子のためにも、小さな家族のためにも。

結構、切実な願いです。
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by kiran00 | 2008-07-28 18:40 | シマリス
む…?
実家に1泊して帰って、まず確認した我が家のオチビさんたち。

連れて行ければいいんですけどね…1泊程度のために往復2時間とか
車で移動するには、小さい体に負担がかかるので食事だけきちんと与えてお留守番です。


アキは、帰ってきた気配に驚きはしたものの元気でした。
ケンタ君も土の中です。

ハテ…?と思ったのは、ヤマネーズのケース。



まず、おうちが大幅に移動、いつも隠れている場所に1匹もいない。
1匹は、パルプ材に埋もれていることに気付きました。
もう1匹は、回し車にうずくまってボーっとしていたので、おや?と。

眠っているわけではなく、うずくまっているだけ。
ご飯も減っている感じはしない。

水分だけはきちんと取っていた様子。


う~ん…元気ないのかな…。
頭をよぎったのは、スズが死ぬ間際の様子。

いつも常に2匹一緒に眠っていて、起きていてもくっついていたのに
一緒にいないだけでも十分に不安。
手に乗せてみるも逃げる様子も無い。セイかしら?と思ったけれど
中にいる子を見ると、どうもこっちがセイっぽい。

コウは必ず手の中でじっとしていない…はず。
それに、セイは人の気配がすると真っ先に隠れるし、ご飯があろうと出てこない。
中に居る子は、床材をどかすほど隠れていくし…体も僅かに大きい。

顔が見えないと、いまいちどっちがどっちかの確信がもちにくいけれど、コウだろうな。
と、不安を募らせながら手の中で大人しく丸まっているコウを眺めること10分。

…んー…?
これはー…
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寝てる…
呼吸を確認するも、特におかしい様子も無い。
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クリ~ン…
これぞヤマネという寝方でぐっすり。


でも、ヤマネってこんなに無防備でよかったっけ…?と思いつつ
出掛ける用事があったので2時間ほど家をあけて帰ってみると。


回し車グ~ルグ~ル。
部屋の中ウロウロ。
それとなく元気かな?

気配を察知して2匹一緒に隠れちゃいましたが、少しだけ安心しました。
用心はするに越したこと無いけどね。
暫くは様子見続けることにします。
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by kiran00 | 2008-07-27 22:55 | ヤマネ
食べて寝る子は育つ…??
アキのもうひとつの好物。

犬用ボーロ。
犬用のオヤツであります。


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お行儀の悪さは誰に似たんでしょう…?(汗)
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by kiran00 | 2008-07-26 10:14 | シマリス
お掃除。
飼育ケースのお掃除の日。

基本、大小垂れ流しな彼らなので、しょっちゅうとはいきませんが掃除はします。
お掃除後は、匂いがほぼなくなっているので警戒モードな彼ら。

そういう時にちょっかいだすと、本気噛みされます。
反省はしますが、遠慮はしません。
ちっとは学べといいたいところです、自分に。


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これはコウちゃん。ちょっと後ずさり気味。
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こっちはセイちゃん。思い切り噛まれましたが、穴はあいても血は出ません。
噛まれる予想はしていたので、絆創膏で先に指を保護していました。

う~ん、可愛い(*´Д`*)


ちなみに、アキはこのときボールで散歩中でした。
ケージでは、カーテンを引き込むことに余念の無いアキです。
ついでに、脱走も試みてくれますが大好物のパンに釣られて1分と経たずに戻ってます。

可愛いヤツです(*´Д`*)

ケンタ君は、今朝は起きていて、朝っぱらから新たに入れてあげたゼリーに
ツノごとがっついていました。
ツノまでゼリーまみれです。2つも食べました。今日は食べ過ぎて疲れたのか
土に潜ることなく就寝です。大丈夫かい…?と覗き込んで、やはり怒られました。


ブーンさえなければ、可愛いヤツなんですけどね…(笑)
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by kiran00 | 2008-07-25 15:36 | ヤマネ
あんまりバテてないなー。
と、アキの様子を眺めるとは思っている粟丸です。
冷房入れっぱなしで、かつ空気が部屋の中を行き渡るようにと扇風機もかけてあります。

電気代が怖いです。



しかし、そのおかげなのか今のところデロ~ン…と伸びているアキを見たことはありません。
現在、アキの体重は103グラム。
86で一度止まった体重ですが、その後1ヶ月ほど過ぎたら再び増えました。
ここで落ち着きそうな気配はありますが、どうなるかなぁ。
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尻尾も半ばまで太くなりました。先っぽへそのまま毛替わりが移動するのかと
期待していたのですが真ん中から先がベコンと細くなったまま止まっています。

昼間は、上のようにまどろんでいます。
眠るときは中に入っていますが、ボーっとまどろむ時間は幸せそうな顔をしていますね。

一応、暑さ対策に素焼きの板に水を吸わせたものを置いています。
10分くらい吸わせた板は、少しすると中の水分を気化させて放出するので
結構冷たくなるのです。手で触るとヒンヤリ。
たまにそこで座ってご飯食べています。

本当は冷房をいれなくても大丈夫~な方法があるといいんですけどね…。
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by kiran00 | 2008-07-24 14:53 | シマリス
セイとコウに関して
記事にするのは初めてかしら。

書くぞ!と、力んでいたら不幸があったもので、そのまま放置でしたしね。




ただ、彼らは思いっきり夜行性ですし、写真らしい写真はなかなか撮れないのです。
とはいえ、完全に暗くなるまで行動しないということでもなく。
体内時計が夜になる頃でしょうか、こっそり巣箱から出て、床材の中をほふく前進し、
もうひとつの別荘裏で待機しながら、1匹が周りの様子を伺ったりしています。
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                 ↑ こっそり偵察中なつもりのコウ

そして、見つかっていたことを知ると

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こんな感じに様子を伺っておいでです。

とはいえ、夜も更けて自分達の時間ともなるとやりたい放題です。
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♪さぁ親が寝~たから なぁんで~も~やりたい放題よ~ なぁにをし~よ~う~?♬
(ブリーフ&トランクス『コンビニ』)

いろんな意味でやりたい放題です。

コウは抱っこしようとすると1度は威嚇噛み付きをお見舞いしてくれますが
セイは、常に諦めモード全開です。
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こうしてしまうと、暫く動けません。
少し慣れてくるとモゾモゾ動きますが、コウが心配するから…とケースへ戻そうとしても
今度はしがみ付き攻撃で離れようとはしません。
手から飼育ケースに戻る瞬間すら、セイにとっては『慣れつつある環境からの変化』であり、
恐怖の対象であるようです。目の前にコウがいても。

最初家にきたときには、ビビリ全開だったコウですが
度胸が据わっているのは実のところコウのようです。

夜、ケースの扉の音をききつけると、『ご飯!』と飛び出てきます。
明かりが照らそうがおかまいなしです。
逃げたりはしません、ご飯の器をまだ手が持っていようが、器の中身に舌鼓をうっています。
ご飯をくれるタイミングをきっちり理解している賢い子です。
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by kiran00 | 2008-07-23 20:39 | ヤマネ
これは妙だ
セイとコウは里子に迎えた際、普段食べていた食事を種類別にして小分けされたものを
一緒に頂いてきていたのですが、それも底をつきそうなので今日買い物へ行きました。

せっかくのペットショップなので、ひさびさに色々見て回っていると
何かしら違和感を感じたものを発見。




※爬虫類及び昆虫が苦手な方は、開かない方が無難かと思われます。

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by kiran00 | 2008-07-23 20:07 | その他管理人の趣味
お久しぶりです part2
数日前から、ようやく息子の生活が元に戻りつつあります。
粟丸です、こんばんは。

可愛がっていたペットの死に際して、あれほどまでに泣いた息子が
祖父の葬儀の際全く泣かなかったこと、悲しんでいる人に近寄ろうともしなかったことを
現実味がないのだと当初勘違いした私の落ち度です。

心の傷は思う以上に深く、癒すのにはまだまだ時間が必要ですね。


それでも、1ヶ月半が過ぎようやく息子が昔の生活ペースを取り戻しつつあります。


今日までに、更に悲しい別れもありました。
今までは、息子にきちんと告げていましたが、今回は話すことが出来ませんでした。


祖父の葬儀の頃、下半身まで不自由になっていたポポですが
一時期、もう一度モソモソと歩けるまでに回復しました。
しかし、その後1週間が過ぎる頃には、前足へ、その数日後には寝たきりになりました。
水をシリンジで飲ませ、口元に食べやすいご飯を選んで置き、食事の様子を
観察し、看病する日々が続きました。
いつ逝ってしまってもおかしくない日が1ヶ月程続き、それでも私達家族は、ポポが見せた
生きることへの執念に驚き、その生命力を信じて応援していました。
体の向きを自分でかえることすら出来ない状況で、毎日右、左と向きを変えて
少しでも苦痛がないように…と日々接してきましたが、今から半月ほど前に
ついに他の3匹が待つ場所へと行ってしまいました。

悲しいことですが、正直沈んではいません。
まだまだ出来ることがあったかもしれないというのは毎度考えることですが
ポポは最後まで、生きることを諦めず貫き、頑張りました。
苦しかったろうに、よく頑張ったね。お疲れ様、ゆっくり休んでね。
それが私の気持ちでした。


さて。

ずっと報告が出来ずにいた3匹ですが、皆暑さにも負けず元気に過ごしています。
アキは薬を飲んでも改善が見られませんでしたが、薬をやめてからクシャミの回数が
ずいぶんと減りました。

セイとコウは、夜になるとケース内を2匹揃って走り回っています。
たまに、2匹おんぶ状態でくっついたまま走り回っていますが…。


そして、息子が保育園の友達からカブトムシを貰ってきました。
名前はケンタ君です。
カブトムシの大半は、夏の終わりを迎える頃に死んでしまうと聞いていましたし、
私自身虫が大の苦手なので、正直困ってしまいました。
しかし、スズが使っていたケースに土を入れ、水でしめらせて枯れた葉っぱを散らし、
木にゼリーを入れて…と世話をしているうちに、すっかり情が移ってしまい
息子以上に毎夜気にかける始末です。
まぁ、毎夜ケンタ君に怒られていますけど…。
後ろ足(?)で立ち上がるようにして威嚇してきます。元気なのでヨシですが。



と、近況報告でした。
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by kiran00 | 2008-07-22 21:22 | その他管理人の趣味