カテゴリ:ヤマネの飼育に関して( 5 )
我が家のプラケース
生と劫の住まいになっているプラケースの紹介です。

現在使っているのは、こちら。
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幅430x奥行345x高さ257mmありますが、
ご存知プラケースは床面積の方が小さいつくりになっています。
しかし、このプラケースは床のサイズも幅380x奥行290mmと、それなりに大きいです。

スズが使っていたケースは、このケースのおよそ半分。
2匹いるとはいえ、かなり広々としているのでのびのび遊んでいる姿を見せてくれています。


中に入れているものは、ウォーターボトル、エサ入れ、巣箱(×2)、回し車。

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ちょっと回し車を洗っていたので今は入っていませんが…。
巣箱の前あたりに回し車が入ります。
ちなみに、下はアキが小さい頃を過ごした飼育ケースとの比較。
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スズのケースは高さがありますが、幅は変わりないのでこれで代用。
…2倍以上ありました(笑)

ウォーターボトルを使えなかったスズのケージにはボトルを入れず、
鳥餌用のお猪口に水を入れて与えていたため、そのスペースが要らなかったのですが
今回はきちんと、ボトルも準備。

ちなみに、使っているボトルはこちら。
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これだけ手にとって見ると、それなりに大きいですがプラケースの中に入れれば
かなりしっくりくる大きさだったりします。
飲み口もガラスの筒でボールなしなので、飲む子らも飲みやすいかと思います。

巣箱が2個というのは、・冷蔵庫の主・さんが入れてくれた木箱と
何かあったときに…と私が購入したものの2個ですが、遊び道具や隠れ家、別荘としても
使えるだろうということで2つ入れています。

朝、健康チェックを兼ねて1回ずつ短時間抱っこするのですが、
生を抱っこ、お尻などチェックしたあと、もう一つの木箱へ入れて
劫を抱っこして元の木箱へ戻して様子を見ると、少し後には必ず2匹一緒に寝ています。

昨日深夜、劫がティッシュを新しい木箱へ運んで、寝床を整えている姿を見ました。
今朝みると、生と劫ともに新しい木箱へお引越ししていたようです。
元の巣箱は、夜別荘として中に入って休憩したり、ご飯を持ち込んだりしている様子。


エサ入れに関しても、・冷蔵庫の主・さんが入れてくれたものをそのまま使用。
薬味入れだと思うのですが、小皿(?)が2つくっついているもので、
かなり使いやすく、重宝しています。
片方にはフェレットフード、ドッグフード、リスフードを全部で4種類、各4つずつ入れ
もう片方には、現在は小動物ゼリーや昆虫ゼリーといったものを入れています。
これは、どの程度何を食べたのか把握するために毎朝食べ残しをチェック。

ゼリーはほぼ完食、フード類は大抵各種2個ずつ残っています。
木の実、乾燥フルーツ等はまだあまり好んで食べる様子はないですが
ヒマワリの種は好きなようです。


と、床材には元々使っていたものと同じものを取り寄せて使いました。
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アキ含め、森の中で生きている子達にとってはウッドチップの方がいいのかもしれないけど
それでアレルギーを起こしてしまう子も少なくないので、バージンパルプ100%で。
これは、アキを病院へ連れて行く際も使っているのですが
病院の先生がウッドチップと勘違いするほど、一見すると質感が似ているのも特徴です。
細かい粉も出にくい素材なので、使いやすいです。
よく見れば、やはり紙で出来ているんですけどね(´∀`)

あとは、病院の先生がオススメしていた新聞紙。
通販で送られて来た箱の中に新聞紙が詰め込んであったので、
床材の下にたたんで敷いていますが…ビリビリビリ、音が聞こえてきています(笑)
先生が言うには、新聞のインクは匂いを吸収してくれるんだそうです。
新聞のインクは、口にしても大丈夫な素材から作られていると聞いたこともあります。
ただ、我が家は新聞を取っていないので…。
旦那さんは、家の下にある会社で新聞読みますからね。
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by kiran00 | 2008-06-03 23:34 | ヤマネの飼育に関して
プラケース。
ゴールデン、ジャンガリアンを、あまり好ましくないなぁと思いつつも
金網ケージで飼育している管理人です。

なぜ好ましくないかというと、
・横ばいの金網の場合、うんてい式に上ってしまい落下するとケガの元になること。
・縦横共通で、金網をかじることで、不正咬合、顎の骨折等、口腔内のケガの可能性が
おおきいこと。
・金網に足やツメをひっかけて、骨折する可能性が高いこと。

ハムスターの診療を行う病院の先生は、
これらのことから金網ケージは飼育に適切ではないと考えていらっしゃるようです。


もちろんマイナス面だけではありませんけどね。
風通しは、他のものとは比べるべくもありませんし、飼い主との距離も
感じ方が変わってくると思われます。

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by kiran00 | 2008-03-05 11:31 | ヤマネの飼育に関して
今回知りえたこと。
毎日安穏と過ごしております、粟丸でございます。

今回は、巣箱というか飼育ケージに関して書いていこうかと思っていたのですが、
先日記載した、『フンが軟便ぽい(お食事中の方すみません)』ということに関して、
飼育経験のある方と掲示板を介してお話する機会があったので
まずはそちらを記載したいと思います。

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by kiran00 | 2008-02-13 14:43 | ヤマネの飼育に関して
ヤマネの食生活。
さて、今日はペットとしてのアフリカヤマネの食事について。

『ペットとして』に関しては、私個人がネットを探し回って得た情報である。
私なりの考察も多々混じっている。
なるべく調べに調べて書いてはいるけど、私は獣医でも博士でもない。
もちろん専門科でもない、しがないただの一般人だ。

ここを読むのは自分だけかもしれない。
他に誰かが見に来る可能性はあまりないかもしれないわけだけど
公表してひと目に晒す以上、断りは入れておくべきだと思うわけで。

私の調べた飼育方法が正しいとは限らない。
元のサイトが正しくとも、私の文章の読解力のなさから解釈の間違いも十分にありうる。
もちろん、情報が少ないだけに他の飼い主の人も、
たくさんたくさん調べて、一番いいんじゃないかなって思うこと記載されてると思う。

なにせ私はまだ頭でっかちだ。情報だけが先走って経験が伴わない。

なので、このブログは参考程度にとどめて、それ以外に一度ご自分で調べて欲しい。
色んなサイトを見て、色んな人の言葉を読んで欲しいなと思う。
『知る』ということは、生き物の命を預かるものの第一歩だと私は考えている。
とはいえ、自分も偉そうなことは到底言えないけれど…。

私も、まだまだ勉強せねば。

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by kiran00 | 2008-02-08 09:36 | ヤマネの飼育に関して
やってきた!
生後1ヶ月半のヤマネが我が家にやってきた。


っといきなり言われたところで、ヤマネって何?って人も多いかも知れない。
実際友人に「ヤマネ飼ったー」といっても、
「アンガールズ?」か「ちびまるこちゃん?」てな具合。

そんなわけで、我が家のヤマネのこととは別に、ヤマネに関して語ってみることにした。
あくまで、ネット上で知りえた情報と自分の考察で成り立つブログになるので、
そこのところ要注意です。

そして、飼育に関して言えば、アフリカヤマネを主体にして書いています。
他のヤマネにも当てはまる部分はあると思うけれど、生息地によって性格も食生活も
多少なりの違いはあるようなので一言添えておきます。

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by kiran00 | 2008-02-07 08:21 | ヤマネの飼育に関して