カテゴリ:育児関係( 17 )
ハッピーバースディ!
7年前の今日、午前7時4分、息子が産声を上げました。

もう7歳か…早いな。
優しくもやんちゃで、でもすごく真っ直ぐに育っております。
物怖じせず、知りたいことには一直線。


7年前かぁ…。
その頃は、我が家には黒いウサギさんがおりました。
ネザーランドドワーフのブラックタンの男の子。
ヤッコちゃんといいます。

本当に可愛くも大人しい子で、家を破壊工作したことはなく
私の足の周りを八の字に跳ねて遊ぶのが大好きな子でした。

息子は、幼いながらもその子のことを覚えています。
息子が2歳半を過ぎた頃まで我が家に居てくれた子でした。

今でもたまに話題にのぼります。
まだカメラつき携帯とか、普及してなかったから写真がないのが残念。


と、話は逸れました。脱線は毎度のことのようにも思いますが。

7年前の今頃は、私は立ち会ってくれた母親にしがみついて
うんうん唸っていた頃ですね。

私は微弱陣痛で、陣痛の間隔が3分まで縮まってからまるっと2日
まるっきり陣痛の間隔が短くならずうなされ続けました。
自然分娩を奨励する病院だったので、陣痛促進剤の使用もなく
ようやく我が子と対面したものの、その後39度近い熱で倒れ
息子を腕に抱くことが出来たのは2日後だったりと、
結構散々だった気がします(笑)

二度と子供は産むまい!とその時心に誓ったわけですが、
息子の顔を見ていると、ただただ可愛くて幸せで、
そんな苦労をしても産んで良かったと思うんですよね。

7歳になった息子。
得意なのは算数で、寒いという理由で体育が苦手。
勉強に関しては遅れることもなく、むしろ賢く成長していますが
対人面に関しては、まだ『後追い』卒業したばかりです。
本来、後追いってハイハイからタッチしてヨチヨチ歩けるくらいの赤ちゃんがしますが
うちの息子は、やっと最近後追いを始め、今月になって後追いを卒業しました。
トイレにいったり、姿が見えないと探しに来ます。お母さんどこいったのかなって。
しかし、病院の先生に言われました。

『息子さんが後追いを始めたのは、やっと人に対する愛着や愛情が育ち始めた証拠です』

何事にも無頓着で、一人で遊ぶこともまったく苦にしなかった息子が
やっと人と居る温かさを知った…この成長を目の当たりに出来るのってすごい幸せ。

7歳の1年間も、きっとたくさんの成長を目の当たりにするんだと思います。
少しずつ、外で私が干渉することを嫌がるようになったのも成長。

…うーん…ちょっと寂しいカモ。
息子にとって、我が家にとって良い1年になりますように…。

あ。
親から届いたメッセージカード、枕元に置いておこうかな。
…気付くかしら(゚∀゚)
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by kiran00 | 2009-12-20 00:38 | 育児関係
息子について。
2学期がはじまって数日。

ようやく学校へいくペースが戻りつつある我が家です。



そして、息子が学校で友達と遊ぶ約束をして帰ってくるようになりました。
今日で2回目。
公園で元気に友達と走り回って遊ぶ息子。
嬉しい限りです。


最近は、息子は薬の副作用で食事量が減退傾向にあり、
体重も伸び悩んでいるうえに、不眠状態。

病院へいったところ、薬を変えることも視野にいれなくてはならなくなりました。


今飲んでいる薬はコンサータといって、中枢神経に働きかけて症状を緩和させる
作用のあるものを使用しています。(コンサータ=メチルフェニデート)
以前はリタリンという薬が使用されていたようですが、リタリンは依存性が強く
違法的な使用方法をする患者が増えたため、今ではあまり使用されません。
ちなみに、リタリンもメチルフェニデートで、コンサータと成分は同じです。
違いは、錠剤かカプセルかくらいでしょうかね。
リタリンは効き目が即効なのに対して、コンサータはカプセルから1時間ごとに
少しずつ薬の成分が染み出てくる感じなので、依存性はさほどないそうですが
18歳以上の使用が禁止されています。

それに対して今年半ばに新たに認可された薬がストラテラ。
こちらは、AD/HD治療薬で初の非中枢神経刺激薬です。
即効性のある薬ではなく、飲み始めから効き目が安定まで1ヶ月ほどかかります。
(ストラテラ=アトモキセチン)
ただ、薬を飲んでいる間だけ、症状緩和が見られたコンサータとは違い、
1日2回の決められた服用さえ続けていれば、1日中薬効が切れることはないそうです。
緩やかに効き目の表れるもので、基本的に成分も作用も違うので
依存性などはまるでないということで、安全性の高い薬として薦められました。

確かに、コンサータは1日1回のみ服用で、12時間のみの持続(個人差あり)
だったので、細かい調節は出来なかったし、困ったことは多々ありますが…。

ここに来て思い出してしまった悩み。

コンサータを飲ませるときに、何に一番悩んだかというと、
AD/HDという障害が、息子が円滑に生活を送る上での阻害となることは
分かるのですが、だからといって、生まれ持ったものを打ち消すようなことは、
息子の存在への否定なんじゃないかと…。
薬を飲ませてまで、円滑に送りたい?

『親なのに、ありのままを受け入れてあげられないの?』

こんな言葉が頭をかすめるのです。

違う。
これらの薬は、息子の性格を変えるものではなくて、
息子の手助けをしてくれる薬で、息子が人間関係を築くために必要で…。

分かってるけど、そんな薬の意図すら逃げにしか思えなくなるのです。
ちゃんと産んであげられなかった自分の非から…。

息子の体重があまり増えていないことは気がかりですし、不眠もつらそうです。

コンサータからの切り替えには、2ヶ月ほどを要します。
その間、どうなるんだろう…。
薬というからには、副作用が必ずあるわけで、やはり予測がつかない不安はあります。
どうするのが一番いいんだろう。

病院の先生と納得するまで話がしたいですが、
こういった病院は県内にも3箇所しかなく、先生の数も足りません。
常に予約でいっぱい。
新しく診断を受けようにも、予約まちで半年以上かかる現状があります。
うちの予約も一番早くて、1ヶ月後でした。

しばらくは考える日が続きそうです。


親がこれじゃ、駄目だなぁ…。
あなたは大丈夫だと、胸を張って背中を押してあげなきゃいけないのに。

さて、食欲がらみ。


子供の好きな食べ物って何でしょう?

コロッケ?カレーライス?ハンバーグ?オムライス?焼きそばにラーメン。
いろいろありますよね。

そんな我が家の息子の一番好きな食べ物。


しいたけのしょうゆ焼き



('Д')…
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by kiran00 | 2009-09-07 20:50 | 育児関係
からすの歌
ってご存知ですか?

か~ら~す~ なぜなくの~
ってやつです。小さいころ、歌ったことありますよね。

先日、息子と歩いていたらカラスが鳴きました。
息子が聞きました。

『カラスってなんで鳴くの?』

うーん…理由?

で、答えたのがこれ。

『か~ら~す~ なぜなくの~ カラスの勝手でしょ、カーカー』
こんな母親でごめんなさいil||li_| ̄|〇il||li


で、息子がそれを覚えてしまいました(自業自得)

なので、正しい歌を覚えさせることにしました。

「カラスの歌っていうのはね、本当は違う歌でね」

か~ら~す~ なぜなくの~ からすはや~ま~に~
か~わい~い な~な~つ~の~子があるか~ら~よ~…

ここまで歌ったとき、息子が一言

『カラスはナマズが好きなの?』



…母は断念しましたil||li_| ̄|……〇 il||li
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by kiran00 | 2009-06-02 08:56 | 育児関係
分かりやすい性格?
今日は朝から子供会のドッジボールの練習にお昼までいき
その後、明日までに届けたい郵便物を、土曜日もやっている直営の郵便局までもっていき
明日の祖父の法事用にお供えを買いに行き…


あっという間に時間が過ぎていきます。

お昼をゆっくり食べる時間もなかったので、コンビニで購入。


『味噌カツライスバーガー』

というのも、前に味噌カツバーガーを買ったのに
食べ忘れてしょげたことがありまして。
その後、ずっと味噌カツなんて食べさせる機会もなかったので
たまにはいいかぁみたいな、その程度の気持ちです。

すると、食べていた息子が隣で

『からい~!からすぎる!!』
と騒ぎ出す。
見てみると、当然だけど辛子が。

辛くて辛くて食べれない~!とわめく息子。
そうなのか~と思って食べてみたものの、辛さはすでに飛んでいて
私はさほど感じない…。
私も、あまり辛子だのわさびだの、食べられないんですけどね。

「でもさ、この辛さがおいしく感じるようになったら、ちょびっとだけオトナの仲間入り…かもw」

そう息子に笑って話したところ

『…おいしい!すっごくおいしいね!!これがいいんだよね~!』


…笑えるwwww
ちょっと背伸びしたい年頃なのね(笑)
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by kiran00 | 2009-05-30 14:59 | 育児関係
実家へ帰省
土日と、実家へ帰っていました。
現在、フェイシャルエステの研修を受けているので、
母の顔を借りるためです!


と、息子と一緒にいったのはいいんですが…
すっかり疲れてしまって、帰るには少々危険だと判断して実家に泊まりました。

けど…なんていうか、どっちにせよ疲れました。
実家から帰宅するための体力、実家にいるための精神力。


両親とも、私は好きなんですけどね。
けれど、父が気難しい人なので、要らぬ気を使ってしまうのです。

ご飯を食べるときは、食べることに集中させるために会話禁止。
挨拶、お礼はきちんと、靴はきちんと揃える。
テレビから離れてテレビをみる。
その他たくさん、普通に当たり前のことです。最初のは疑問ですが。

息子は落ち着けない子ですし、言われたことも抜けていくので
何度も注意しなければなりません。
しかし、父からすればそれが煩わしい。
かんしゃくをあげれば、容赦なく父は息子をひっぱたきます。
父が息子を怒る前に私が叱るのですが、父にとっては『口うるさい』とうつるのです。

食事中は、シーンと静まり返り、団欒なんていえたものじゃありません。
朝も、早く起きる私と息子・母は、父が寝ているため、必要以上に物音をたてないよう
気を使うのですが、息子は反射的に声が大きくなりますしね。

昨日、今日と息子はお礼と挨拶以外で一度も父と話しませんでした。
…逆かな?
父が、息子と話そうとはしませんでした。

母は悩んでいます。
父のことは大好きだけど、私が父の気を使いながらでなければ居られない状況と
やはり兄夫婦に子供が生まれて内孫が出来たら、息子の居場所がなおさらなくなると
私も母も考えてしまうからです。
それゆえ、離婚することが頭の半分を占めているようです。
他にも理由はありますけどね。
買い物も一緒に行くのだから必要ないと、一銭もお金を渡してもらえず、
友達と出かける時や実家に帰るときに、父に頼んでお金を貰っているという状況。
夫婦というより、お金を恵んでもらわなきゃ何も出来ない…という
人間として扱われてすらいないように感じると母は言います。

『お母さんね、あんたは幸せだと思うよ』

私にとって幸せの代名詞とも言えた母の口から
こんな言葉を聞くなんて思いませんでした。

帰るころには、息子は私の顔をみて、おじいちゃんである父の顔色を伺うように…。

なんか、6歳の、しかも一人っ子がすることじゃない気がして
いたたまれずに早々引き上げてきました。

孫が帰るというのに、見送りもしなかった父。
私がつらいんじゃないかと、心配する母。

帰りの車の中、いろいろ考えました。
息子が障害を持っているから?
他の誰かと比べて、息子が劣っていると思う?
孫である息子を放って置いて、叔母の孫をずっと抱っこしてた父。
寂しそうだった息子。

父が、『息子はこういう性格だからだめだ』と否定したときに、普段逆らわない母が
『そういう言い方したら、必死に頑張っている娘が傷つくのが分からないのか』
と口答えしたために、夫婦喧嘩にまで発展したこと…。

母を守ろうと、父に意見した私は、『黙ってろ』と一喝され、
『お前はすぐに泣いて逃げるだろう』と非難を受けました。

父の言葉は正論です。間違っていることはないかもしれない。
けれど人には心があります。
正論だけでは、人は動きません。
少なくとも私は、そう思って生きてきました。

思い出すのは、親と離れて祖父母の家に預けられていた小学生の頃。
私の行動を咎める祖母と、私の意志を尊重し守ろうとした祖父とが
毎日のようにケンカし、最後に祖母は私に言いました。

『あんたなんかいなければ良かったんだ!』

だから、息子がお腹に出来た時、せめて身内だけには存在を否定されないように
望まれて生まれて欲しいと切に願ったのに
息子がたどる道も、私と変わらないような気がしてなりません。

私が息子を守るために、父と私の板ばさみになっている母を守るために出来るのは
…実家に近寄らないこと、だけなんでしょうかね…

一生懸命働いて、生活に余裕が出たら母にお小遣い、あげたかったけど
それも夫婦喧嘩の火種になるんだろうなと思うと、身動き取れません。
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by kiran00 | 2009-05-24 16:32 | 育児関係
シール表のご褒美
昨日、息子とペットショップへアキのおやつを買いに出かけました。
そこでまだチビチビのハムスター発見。

息子が大きなガラスケースに入れられたたくさんのハムスターを眺め、
『この子がかわいいね!』
『あの子面白いね!』
嬉しそうです。

さらに、棚を振り返りたくさんのインコたちを見て
『このインコ、面白い声で鳴くよ~』
『この羽根の色きれいだね!』
楽しそうです。

こういう、綺麗とかかわいいとか面白いとか、素直に感じられる心を大事にしたいですね。


さて、そんな会話の中で、シールのご褒美の話になりました。
昨日は仕事の研修で1時間弱かかる会社まで電車の中立ちっぱなし&歩き通しで
帰ってからは息子の忘れ物をとりに小学校まで雨の中歩いて…と、
すっかり疲れ果てていた私は、夕飯のことを考えるだけでちょっと参ってしまったので
(もうだいぶファーストフードも食べてないし、たまにはいいかなぁ…)
なんて、マクドナルドを見ながら手抜き作戦を考えていたのですが、
そこで息子が一言。

『じゃあ、30個シールがたまったら、マックね!』

私『あー…マックね、うん…え?!マック??』
ということで、マクドナルドは駄目になりました\(^-^)/

だって、がんばってがんばって、やっともらえたご褒美って嬉しいんですもの。
ここで息子が決めたご褒美のマクドナルドを与えたら、がんばる目標が…。

そっか、マックはご褒美か。30個、いつ貯まるかな…なんて考えていたら
息『で、100個たまったらモスね!』

絶句…モスも封じられたか…(笑)
っていうか、なんでファーストフードばっかり??(゜Д゜)??
みんなマクドナルドのおもちゃもってるからほしいのかなぁ…?
いや、モスは関係ないゾ。

なんでモス?と聞いたところ
『だって、お母さん大好きでしょ!』

ええ、ええ…大好きです、1年に数回と滅多に食べられないけど、
作りたてシャキシャキのレタスたくさんのバーガー、大好きですとも。


そんなこんなで、30・60・90のご褒美は『マクドナルド』
100のご褒美は『モスバーガー』となりました (ノД`)タハー
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by kiran00 | 2009-05-23 08:27 | 育児関係
シール表
いろいろ考えて、以前友人からアドバイスを受けた方法を
息子とのかかわりの中に取り入れることにしました。

それが、これ。

e0131947_19552962.jpg


表の通りに出来たら、シールを貼ります。
1日、6つの課題のうち4つ以上にシールが貼れたら、一番下にはなまるシールを貼ります。
はなまるシールが10個貯まったら、暑い時期は『好きなアイス1本』をご褒美に考えました。
出来ない日が続くと、モチベーションが下がりそうなので、30個集めたら、少しいい物を
60、90でも同じく。100個集めたら、何かいいこと、あるかもねぇ~♪ で
続けていこうと思います。

今日から開始したのですが、一度小学校の担任の先生に
作った表を見てもらうために、連絡帳にはさんで一言添えて持たせたところ
なんと、先生が出来たところにシールと、出来なかったところには
何が出来なかったかを書いて戻してくれました!

e0131947_2011404.jpg

連絡帳にズラズラ字を書いて報告する方法に疑問を感じていたそうで
先生も表形式にかえようと考えていたところだったのだということ。
明日からも先生がチェック、返却してくれるそうです。

先生の評価は、息子にとっても嬉しいようですね。
私は戻ってきた紙に、はなまるシールを貼るか貼らないかの判断ですね。
明日はシールの数がもっと増えているといいなぁ。
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by kiran00 | 2009-05-21 20:16 | 育児関係
ああもうね…
本当にネタに尽きませんね、アハハハハ~…はぁ(´_ゝ`)

昨日、遠足へ行ったので連絡帳を持っていっていないのをいいことに
長文を連絡帳に書き綴って、ちょっと先生にお願い事をした粟丸です。

内容はというと。

病院の先生に様子をお話する際、やはり先生の言葉も必要だと判断し
毎日の様子を連絡帳を通してやりとりすること、です。ハイ。

毎日は大変だよな…息子だけを見ていられないしな…

いろいろ考えましたが、小児精神の先生が変わられたこともあり
やはり現場の声を聞いてほしかったのでお願いしました。


今朝から再び通常授業。ランドセルには当然連絡帳。

すると、遠足の時の様子から丁寧に書かれている連絡帳が戻ってきました。
可能な限り対応させていただきますということで、ありがたく…。

遠足に関しては楽しそうに過ごした様子が書かれていました。
読んでいてもほほえましい。

っと。
今日の連絡事項で、またまた発見してしまいました。
『友達へ噛み付き…』

il||li_| ̄|○ il||li ワタシ、ドウイウ キョウイク シテタッケ…

一瞬ため息でましたが、気を取り直して読むうちに、ん?と。

前回は、息子がクイズを強制したことでケンカになりましたね。
今回は、どうも様子が違う…。

息子が体育終了後、赤白帽を落としたようで、それを友達の子が拾った…
ここまではいいです。
しかし、その友達は息子に返すことなく、別の子へ投げてパスをしたそうです。
さらに、それを面白いと思った男の子が加わり、3人で息子の帽子を投げて遊び、
息子に返さなかった。

なんというか…
『返してよ~』『取れるもんならとってみろ、パース』『やめてよぉ』
3人の間を、ひとりウロウロと飛び交う自分の物を追う息子…
…みたいな図が浮かんだのは私だけでしょうか…。
妄想壁?ありますよ (●゚д゚●) b

まぁその状況に息子が激怒し、帽子を拾った最初の一人の頭に噛み付いたのだそうです。


何度も言うけど、噛み付いちゃいけない。

髪の毛に守られたので、跡もなく怪我したわけでもなかったのですが
噛み付くのは良くない。口があるんだもの。話せるんだもの。
怪我しなかったなんてのは、結果論。
頭なんかね、怪我したら大変ですよ!小さな傷でも大出血ですよ!
(『結果論』って言葉を最近よく使いますが、だって本当にそうだと思うんです)

本人は、ちゃんと『やめて』と言ったといいますが、どうだろう…?

先生は、『意地悪でやった感じではなかった』と言いました。
まだまだ子供です、悪意はない…かもしれません。多分ないです。
面白いか、面白くないか。それだけです、きっと。

しかしね、された方にとっては、そうなった経緯だの気持ちだの、分かりません。
兎角、人に興味が薄いため、他人の気持ちの変化に疎い息子です。
『されたこと』だけが事実として残るんですよね。

『一生懸命我慢したの、でも我慢出来なくなったの…』
『一人はごめんねって言ってくれたけど、あとの2人は謝ってくれなかったよ』
『〇が謝っても、いいよって許してくれなかった…』
と、息子は悲しそうに話してくれました。
悪いことをしたら謝る、当たり前です。
謝ったのに許してくれなかったと嘆く息子をみて、
なんだか釈然としませんでした。


子供はうそをつかないと言いますが、
恐怖心から・怒られたくないから、子供は自分を守るためにうそをつきます。
そうじゃない子もいると思いますが、少なくともうちはそうです。
嘘は良くないですが、『相手の気持ちを考えるようになった』という意味では
大きな成長なので、一概に責める事は出来ません。
ここで私がすることは、叱る事・責める事ではなく、理由を聞くことと、
息子が嘘をつかなくてもすむように、話せる環境をつくってやることです。

感情的になれば、そうもいきませんけどね…。難しい。

が、それはそれ。
とにもかくにも、こういう場合は息子の言葉を鵜呑みにはしません。

しかし、それが本当なら何か…違う気がする。
子供の話だからどこまでが真実か分かりませんけども。

親の私くらい、信じてやらなきゃって気もしています。
う~ん…もやもや。

先生は冗談でもやっていけないことだと、きつく説明したそうです。
今後同じことが起きないように、分かるよう説明したつもりですと言いました。
その上で、息子にも気持ちは分かるけどやはり噛んではいけないと、
説明しました、とのことです。

子供のすることなので、息子のフォローはきちんとしつつ、様子を見ますが
なんだか複雑な気持ちでした。

先生には本当に頭が下がる思いです。

今はただ、何とかうまく友人関係を築いてくれたらなぁと切に願うばかりです。
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by kiran00 | 2009-05-20 22:41 | 育児関係
遠足
今日は息子の遠足です。
お弁当、朝5時半からおきて作ったにしては、随分と簡素なものになりました。

今日はサンドイッチと照り焼きハンバーグ+ウィンナーとポテト、にんじんです。
照り焼きハンバーグの上には、チーズで息子の名前を乗せました。

息子も、どういうわけか6時前におきて、
『お手伝いしなきゃいかん!』
と、台所へやってきました。

ちなみに、毎朝息子は自分で勝手におきます。
ええ、まだ朝早かろうが平気で自分で起きてます。
むしろ私が眠いです。

遠足のお弁当作りは、毎度親子の共同作業です。

1個余分に作ったハムとチーズのサンドイッチを、
朝ごはん代わりに頬張ってうれしそうでした(●゚д゚●)

現在は、何度も何度も天気予報を確認して、私に
『一日晴れだって!』
と報告してくれています(笑)

無事に楽しんで帰ってきてくれるといいな…。
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by kiran00 | 2009-05-19 06:59 | 育児関係
今度は何…(((( ;゚Д゚))
育児関係…、息子に関しては書くことに困らないような気がします。

さーて。
今日も連絡帳に先生から一言。


『体育後の手洗い時に女の子に水をかけました』

おーい息子さんよ。
何してるんでしょうね全く…。

そのときは先生が場に居合わせた様です。

・体育が終わって、給食前だったこともあり手洗いをしていた。
・Mちゃん(同じ保育園出の女の子)が、S君(同じ保育園出の友達)に水をかけた。
・息子がMちゃんに水をかけた。

先生が理由を聞いたところ、息子はS君が水をかけられているのをみて、
守ってあげなきゃ!と思って反撃に出たんだそうです。

が。
なぜあんたが反撃するんだyp!

っと、突っ込んでおきました。
腕にちょっとかかった程度のようですが、それは結果論。
人に水かけちゃいけないね。

友達を守ろう!という気持ちは悪くないけど、手を出したらいけないよ
と、説明しておきました。

守りたいなら、口で説明することをしなさい、と。
言葉の遅い子なので、言葉より先に体が動くんでしょうね。
でも、それじゃいつまで経っても説明できないままです。

やめて欲しいことは、やめてと言う。
注意するなら、そういうことはやっちゃ駄目だよと説明する。

自分の気持ちを言葉にするのは難しいし、場面によっては勇気がいりますけどね。


最近、学校生活で緊張が解けてきたのか、集中力が切れることが出てきたそうです。
ほかの子が取り掛かっていることに、まだ手をつけていなくて
先生が声をかけると、『あ、そうだ!』とやり始めるのだそうです。
全くもって、その様子が目に見えるようです(笑)

誰しも得意不得意はありますが、それを障害のせいには出来ません。

普通学級でやっていくと覚悟したのだから、
『障害』なんてものは、ただの言い訳に過ぎないかもしれません。
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by kiran00 | 2009-05-18 17:41 | 育児関係