病院…
先日近所の動物病院から紹介していただいた、エキゾチックを色々診ていらっしゃる病院へ
今朝アキを連れて行きました。
少々遠いところです。


朝、とりあえず家にある洗濯ネットをケージへ入れたところ、ネットの中でリンゴを食べるので
これならいけるかなぁ…と、少し不安になりながらもアキをネットに入れたままケージの外へ。
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足のつめが心配だったので、ネットのまま部屋で様子を見ていたら、
ボールでは上れなかった段差も上る上る。走る走る。
こんなに動けるものなのかぁ…と思いつつ、「いくよー」と、移動用ケージの中へ。
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その後40分かけて病院へ行きました。


あまり混んでいる様子はないけれど、患者さんがひっきりなしにくる感じ。
アキも呼ばれて診察室の中へ。


ネットに入っているので、先生はくしゃみの症状をみるために口の検査。
口腔内に異常がある子もよくクシャミをすると言うことでしたが、異常なし。

鼻水は採取できなかったので検査はなし。

その後、尻尾の様子をみて「…一度検査したほうがいいねぇ」と言った先生。
バスタオルとフェイスタオル2枚を使って、網の中を逃げるアキを補てい。
顔は出ていて胴だけを補ていして、ネットの口をあけ尻尾の毛を採取…しているその時。

アキが呼吸困難に陥りました。
意識もなく、体はぐったりとし、だらんと投げ出された四肢。

先生がすぐに、傍で控えていた看護師さんに「いかん、酸素吸入!!」と言い
背後の手術室へ…。


ついていくわけにはいかず、祈る気持ちで見送りました。


1分と経たず、戻った先生の手には、キョロキョロと辺りを見渡すアキ。
「良かった、大丈夫ですよ」と声をかけて頂き、思わず「良かった…」と声が漏れました。


「シマリスの中でも人に触れられることに慣れていない神経質な子は、
この程度補ていしただけでも、ショックを起こすものなんですね」
と、説明。

これ以上のことをするなら、麻酔の方が安全だということでした。


これといって尻尾も菌やダニはおらず、やはり『代謝性脱毛』と診断。
鼻の抗生物質と脱毛用のビタミン等のお薬を処方して頂き、帰って来ました。
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家に帰ると、移動用ケージから出してコールが激しかったので
ネットのまま出すと、部屋の中を走る走る。ネットのままだけど、冒険してました。

まぁ…見ている分には狭い場所に入っていけないから安心だけどね…?
そのネットが負担でないなら、ボールみたいに段差のある場所が無理なものより
ネットで好きに走らせたほうがアキには楽しそうです。
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アキちゃん、お疲れ様。


…お薬、拒否しないでちゃんと飲んでねil||li_| ̄|○ il||li
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by kiran00 | 2008-11-05 17:26 | シマリス
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