お久しぶりです part2
数日前から、ようやく息子の生活が元に戻りつつあります。
粟丸です、こんばんは。

可愛がっていたペットの死に際して、あれほどまでに泣いた息子が
祖父の葬儀の際全く泣かなかったこと、悲しんでいる人に近寄ろうともしなかったことを
現実味がないのだと当初勘違いした私の落ち度です。

心の傷は思う以上に深く、癒すのにはまだまだ時間が必要ですね。


それでも、1ヶ月半が過ぎようやく息子が昔の生活ペースを取り戻しつつあります。


今日までに、更に悲しい別れもありました。
今までは、息子にきちんと告げていましたが、今回は話すことが出来ませんでした。


祖父の葬儀の頃、下半身まで不自由になっていたポポですが
一時期、もう一度モソモソと歩けるまでに回復しました。
しかし、その後1週間が過ぎる頃には、前足へ、その数日後には寝たきりになりました。
水をシリンジで飲ませ、口元に食べやすいご飯を選んで置き、食事の様子を
観察し、看病する日々が続きました。
いつ逝ってしまってもおかしくない日が1ヶ月程続き、それでも私達家族は、ポポが見せた
生きることへの執念に驚き、その生命力を信じて応援していました。
体の向きを自分でかえることすら出来ない状況で、毎日右、左と向きを変えて
少しでも苦痛がないように…と日々接してきましたが、今から半月ほど前に
ついに他の3匹が待つ場所へと行ってしまいました。

悲しいことですが、正直沈んではいません。
まだまだ出来ることがあったかもしれないというのは毎度考えることですが
ポポは最後まで、生きることを諦めず貫き、頑張りました。
苦しかったろうに、よく頑張ったね。お疲れ様、ゆっくり休んでね。
それが私の気持ちでした。


さて。

ずっと報告が出来ずにいた3匹ですが、皆暑さにも負けず元気に過ごしています。
アキは薬を飲んでも改善が見られませんでしたが、薬をやめてからクシャミの回数が
ずいぶんと減りました。

セイとコウは、夜になるとケース内を2匹揃って走り回っています。
たまに、2匹おんぶ状態でくっついたまま走り回っていますが…。


そして、息子が保育園の友達からカブトムシを貰ってきました。
名前はケンタ君です。
カブトムシの大半は、夏の終わりを迎える頃に死んでしまうと聞いていましたし、
私自身虫が大の苦手なので、正直困ってしまいました。
しかし、スズが使っていたケースに土を入れ、水でしめらせて枯れた葉っぱを散らし、
木にゼリーを入れて…と世話をしているうちに、すっかり情が移ってしまい
息子以上に毎夜気にかける始末です。
まぁ、毎夜ケンタ君に怒られていますけど…。
後ろ足(?)で立ち上がるようにして威嚇してきます。元気なのでヨシですが。



と、近況報告でした。
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by kiran00 | 2008-07-22 21:22 | その他管理人の趣味
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