通院記録
さて、今朝ポポを病院へ連れて行きました。

病院へいくと、犬ネコが盛りだくさん待合室にいたので、タオルでプラケースを覆って
誰もいない少し離れた隅のイスへ。
混んでいるだけあって呼ばれるまで少しかかりました。





今回は前回とは違う先生です。

中へ入ってまず、先生にサークル設置の許可を求めました。
『ケースから飛び出てきますか?』
『飛び出ませんが、逃げ出す可能性はあります』

…文章にすると、少々論点がずれてる気がしますね…。

前回、恐怖から逃げて落ちそうになったことを話すと、先生はなるほど…と許可してくれました。
サークルの留め具がうまくかみ合わずに、看護師さんに助けてもらい設置。

ポポをケースから出そうとすると、『そのままでいいですよ』っと言ってペンを持つ先生。
ポポの顔の前にペンを立てるように持って、そのままポポのほうへ近寄せると
警戒して前足を上げて後ろ足だけで座るようにして、ペンにしがみつくポポ。

そんな感じで少しの間観察した後、皮手袋なしにおもむろにケースへ手を突っ込んで
ポポの顔を隠すようにして包むように持ち上げた後、上に逃げようとするポポの頭を
片手で軽く支えて、しっかり足を観察。

不思議と今回は鳴きませんでした。

「まだよくみると少し腫れが残っているうだけど、生活に支障が出るほどでもないかな」

たまにまだ足を気にすると伝えたところ、先生から可能性として
完治はしないかもしれないというお話をうけました。

普通に動き回れるようにはなるだろうけど、不意に違和感を感じて気にする程度には
残る可能性があるそうです。


何にせよ、治療の方法は変えることなく、今まで同様薬での治療になります。
もうしばらく飲ませるようにと、再度お薬を頂きました。
お薬がなくなる頃…つまりまた来週の土曜日、病院へ連れて行くことになります。


よくなるといいねぇ…。
もう普通に後ろ足で立ち上がれるけど、完治してくれるといいなぁ…。
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by kiran00 | 2008-03-15 18:03 | ハムスター
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