ポポの様子
あれから1週間が経過しました。
今ではすっかり、手が近づくと悲鳴をあげるポポです。

明日の午前中に、再度診察をお願いするわけですが…。





実は、前回の診察のときヒヤッとしたことがあります。
動物病院の診察台の大半がそうだと思うのですが
ある程度大きい子の診察の妨げにならないように平らな台になっています。

診察台にかこいはありません。


以前お話したように、診察する際まず飼い主によって診察台にその子を出しますが
その際、ハムスターはずっと地面が続いていると思って歩くことになるわけで
足場が急になくなったハムスターがどうなるか…想像できる話です。

先生にあらかじめ噛む可能性を示唆していたので、先生は皮手袋を使って
ポポを補ていしようとしましたが、ポポが不自由な足で走って逃げようとしたとき
1メートルの高さの診察台から危うく落ちそうになったのです。


ハムスターは地上で生活する動物で、縦の動きは苦手です。
30センチもあれば骨折します。
実際、動物病院で落下事故により命を落としたハムスターがそれなりにいるのが
悲しいですが現実ですね。
(ちなみに、ある獣医師は噛まれて驚いて落としたようですが、意識障害を起こした
ハムスターに気付かず、事故の責任追及にも逆上したそうです)


幸い、そういう話を知り、可能性を頭の隅に入れていたので、ポポが向かった台の隅へ
先生と私が同時にさっと手を差し出して落下は防げましたが
心臓が止まるかと思うほどヒヤッとした出来事です。

明日の診察に、ハムスター用のサークルを持っていって診察台に設置させて貰えるよう
掛け合ってみるつもりですが。


ケガや病気を治すためにいく病院で、不慮の事故で命を落とすことがないように
病院へ働きかけることはとても大事ですが、そういう勇気がなかったり
それが難しいようでしたら、飼い主自身が保身に動くことも大切かもしれません。



っと、話題がそれまくっていますが、ポポの様子。

お薬はもうじきなくなりそうな気配です。
飲む飲まないにはムラがありますが、大半は飲みません。

なので、手で捕まえて強制的に飲ませることになってしまうので
毎度ポポにとっても負担はありますし、こっちの心もジクジクしますが割り切らねばです。

日々嫌われていくなぁ…っと思っていますが、自業自得。


さて、ポポですが動きが機敏でいいときは薬を拒否します。
なんとなく足を気にしている動きを見せるときは、薬を自ら飲みます。

考えすぎかなあぁとか思っていますが、
本能的に、その時体に何が必要なのかとか、そういうことを知っているのかなぁとか…

ないかな?w
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by kiran00 | 2008-03-14 17:37 | ハムスター
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