病院へ。
書き終えた後、即病院へ電話を入れて連れて行きました。
病院には、犬ネコが…。

プラケースだけでは寒いということで、バスタオルで包んで連れて行ったのですが
病院でポポの様子を伺うと、立ち上がってキョロキョロしていました。

この病院は過去、シマリス・ウサギ・うーちゃんと、代々診て貰っているのですが
小動物に対してもきちんと診察してくれるので信頼してお任せしています。




さて、呼ばれて診察室へ。

この病院は、2つ診察室があり、大半が2人の先生で両方の診察室をフル稼働です。
犬を主体にしている先生と、ネコ+小動物に詳しい先生がいらっしゃいます。


まず、診察台へケースを乗せると、簡単な質問(症状の確認)の後
飼い主自身が診察台へポポを出すようにと促されます。

その時に、稀に噛むことがあると伝えると、皮の手袋を使って診察してくれます。
『チィっ!!』
っとかん高い鳴き声をあげたポポ。

ジジっと鳴く事はあったけれど、あれは怒って威嚇している声。
初めて、ポポの悲鳴を聞きました。


その後触診、体重測定。
…は!体重聞くの忘れたヽ(;´Д`)ノ

診断は、足首から先が炎症を起こして腫れているとのこと。
骨折ではないそうです。
可能性として考えられるのは、何かが刺さってそこから炎症を起こしたか
捻挫など…。

とりあえず、炎症止めの薬を処方してもらって帰ってきました。

診察と薬代で会計が1,365円。
1週間後にもう一度様子を見せてくださいということでした。
何かあればすぐ来て欲しいと。


食欲はあり、水も飲み寝床はちょくちょく変更している。
見てないときには出てきている形跡に、安心していた部分がありました。

真っ先にご飯の催促にくるマイペースな子の行動に変化をみたときに
すぐ何かあると疑ってかかるべきだった。

いや違うかな…
疑っていたのに、少し様子をみようと決め込んで後手を踏んだってことでしょうか。


怖い思いさせて悪かったなぁ…。

飲みたくない薬を無理やりにでも飲まさなきゃならない。
その都度、あの悲鳴をあげるだろうポポの声に、私自身心に痛みを覚える。

これがポポの痛みで苦しみだと忘れないでいようと思う。
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by kiran00 | 2008-03-08 21:23 | ハムスター
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