たまには…
ゲームについても語ってみたくなりました。
現在進行形(のまま止まったり)のゲームがいくつかあったりします。

まず、FF11。いわずと知れたスクエニのオンラインゲームです。
これに関しては、5年間 後衛のみでいたのですが最近前衛上げを楽しむようになりました。
それに伴って欲しい装備が多々出てきたりしていますが、手に入るのはまだ先な予感。

4年ほど前までは、お金が無い=後衛といった感じでしたが(銭投げジョブは抜いて)
今や魔法はそう高い代物じゃなくなったこともあり、
前衛の装備の方が余程お金がかかりますね。常に金欠です。
NM張るのは(ライバルという存在が)苦手なので、出来ればお金で解決したいのですが
その先立つものもないという悪循環。金策してるけど、得た分出て行くという…。
他の金策もかんがえなきゃいけません。

と、これは置いておいて。

FFのシリーズは私は7、9、10、11とやってきただけなのですが、はっきり言って
好きです。でも、今の時代になると2Dのゲームはやる気にならないことが多いので、
昔のゲームもさかのぼってやりたいなぁ…とはなかなか考えませんが。

他にも、キングダムハーツシリーズ、ガンパレード・マーチ(オーケストラはやってません)
モンスターハンター等。
昔ではパトレイバーゲームエディション、あとなぜか『やるドラ』系もやってみたり。

んで、何より一番好きなシリーズが幻想水滸伝シリーズ。
これは外伝含め全部そろえました。





とはいえ、レベル上げやら攻略やら、RPG云々の前にゲームとして必須なことすら
面倒くさがりな私は極力省いてエンディングまで行きたい派なので、
108人仲間を集めるという前提を聞いた段階で、実は幻想水滸伝は論外だったりします。

なので、実際プレイしたのは発売からだいぶ過ぎた頃だったような…。
最初にやったのが幻想水滸伝3だったと思われます。

幻想水滸伝シリーズ初の3D化でしたね。CMでちょっと興味がわいてやってみたんだと。
そのくせ、実は未だ未クリアだったりします。
…いや、違うか。
クリアはしましたが、全員揃わなかったのでBAD ENDです。
3は操作性もちょっと独特で、主役が5人いて、それぞれのパートを進めると最後に1つになる
っといった感じだったのもあって、繰り返して攻略しようと考えなかったのです。

足りない部分は志水アキさんの漫画で補完しました。
なんというか、ゲームのOPとあの漫画の組み合わせがすごく好きです。
(本編も好きですよ!OPにビュッデヒュッケ城が出てこないのが寂しい(´・ω・`))

ただ、身内に幻想水滸伝好きがいたのもあって、多少の予備知識はあったので、
その時代の人物が他のシリーズにこうやって関わってる程度には知っていたり…。
ほんと中途半端でしたが。

その後手をだしたのが1、そして2へ続きます。

3Dが主流の時代、2Dに手を出すことはなかったのに、あれはやってみて正解でした。
個人的にネ。
涙もろいのでFFシリーズでも何度か泣きましたが、それ以上に泣けました。

幻想水滸伝2のCMでこんなことを言っています。

『冒険やビジュアルだけのRPGは作りたくなかった
   人間を描かないゲームに本当の感動はないからだ』


あんだけ胸が熱くなるゲームをやってしまうと、この言葉も納得です。
もちろん、いいゲームは他にもたーんとありますけどね!

というわけで、幻想水滸伝中人気の高いOP(3、外伝1と2)をこっそり貼り付けておきます。

幻想水滸伝3OP

幻想水滸伝外伝1OP


幻想水滸伝外伝2OP


時間軸がそう変わらないのと、戦場も近いので雰囲気はあまり変わらないですね。
(本編のOPの曲は大幅に違いますがw)
1→(3年後)→2→(15年後)→3 といった感じです。
外伝は、2の頃が主体なので当然変わりません。
3になると多少民族っぽさが出てきますが、それは時間軸より土地柄です。
そして、外伝はRPGではありません。
賛否両論ありますが、本編とは別の視点で物語が見えたので、私は楽しめました。

4や5になると、服装から雰囲気からガラリと変わります。

今回は3について多く語っていますが、他のシリーズは追って書こうと思います。

1と2をやると、かならずキャラに思い入れが強くなってくるのですが、
その状態で3をやると、108星のEDすら悲しくて切ないです。
(以下、多少ネタばれになる部分があるので読む人は反転してください)
 ↓ うっすら見えてるじゃん!!(汗)

物語としては物凄く完成度の高い名作だと思いますが、色々と救われませんね。
生きて欲しい人が沢山居た。

けれど、このシリーズ通していえるのは、
紋章が人の世に深く関わって運命を支配するので
人の世の中を人の力だけで歩く時代が来るのだろうか…と言ったところでしょうか…。

3のやりきれないところは、紋章が作り上げた世界を壊そうとした人が勧善懲悪に
なろうとしたところかなぁ…。紋章が見せる未来は『死』が支配する世界…。
1,2では仲間だっただけになお更つらい…。
当然、1、2に連続して出てくる仲間が3に関わってきます。

どんな思いを、かつて仲間に託してたんだろう…。
どんな気持ちで、かつて思いを託した仲間に刃を向けたんでしょう。

紋章が絶対支配な世界で、それでもそれに抗って生きていく108星たちは皆
カッコいいのですが、やはりどうにも切ない世界でもあります。





漫画にいたっては、そのページを数枚めくって読むだけで泣けてくるシーンも
多々ありますが、雑多な会話が面白いのも特徴ですね。
原作(ゲーム)の絵と雰囲気が良く似ているうえに、動きがいいので
イメージが壊れることもないかと。

ゲームやるのはちょっと…でも興味はあるなぁと言う方は、
漫画を読んでみるのをオススメしたいです。


…他の作品は小説なので、読み手を選びますしね…。
同じ人に漫画化して欲しい!!
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by kiran00 | 2008-02-26 12:26 | その他管理人の趣味
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