ヤマネの食生活。
さて、今日はペットとしてのアフリカヤマネの食事について。

『ペットとして』に関しては、私個人がネットを探し回って得た情報である。
私なりの考察も多々混じっている。
なるべく調べに調べて書いてはいるけど、私は獣医でも博士でもない。
もちろん専門科でもない、しがないただの一般人だ。

ここを読むのは自分だけかもしれない。
他に誰かが見に来る可能性はあまりないかもしれないわけだけど
公表してひと目に晒す以上、断りは入れておくべきだと思うわけで。

私の調べた飼育方法が正しいとは限らない。
元のサイトが正しくとも、私の文章の読解力のなさから解釈の間違いも十分にありうる。
もちろん、情報が少ないだけに他の飼い主の人も、
たくさんたくさん調べて、一番いいんじゃないかなって思うこと記載されてると思う。

なにせ私はまだ頭でっかちだ。情報だけが先走って経験が伴わない。

なので、このブログは参考程度にとどめて、それ以外に一度ご自分で調べて欲しい。
色んなサイトを見て、色んな人の言葉を読んで欲しいなと思う。
『知る』ということは、生き物の命を預かるものの第一歩だと私は考えている。
とはいえ、自分も偉そうなことは到底言えないけれど…。

私も、まだまだ勉強せねば。



リス、ハム用のフード、鳥の餌、ドッグフード、カボチャやヒマワリの種が主食。
そのほか、ぶどう、ベリー、りんご等果実系。
理想はそうだけど、実際はハム餌はあまり好きではないらしい。
食物繊維が豊富なものは、盲腸がないためあまり食べられないそうです。
昆虫食がハム達より強いので、昆虫が苦手な人は…どうしましょ。
(アフリカヤマネよりヨーロッパヤマネの方が昆虫食が強いという情報もあった
ヤマネの中でも種類によって多少違いがあるようだなぁ…)

まぁまずその昆虫についても触れておこうと思う。

主に、ミルワームやコオロギを与えればいいわけだ。
ミルワームなら100匹や200匹をカップに入れて売っているし、
コオロギも生きたものから乾燥、冷凍まで様々に売られている。

ミルワームはどの子も喜んで食べると言われるほど嗜好性の高いものだが、
与えすぎはやはりよくないし、普通の小さいミルワームは含まれるリンとカルシウムのバランスにも多少問題があるそうだ。
買ったミルワームを自宅で育ててから与えるのがベストのようだけど、
苦手な人にとって家の中にウヨウヨワームがいるのは、やはり気味のいいものじゃない。
可愛い可愛い子のために、苦手な虫の育成だって頑張れる!って人ならそれがベスト。

とはいえ、嗜好性が高いと言っても個体の好みもあるだろうしね。

でもどうしても苦手な人のために。(自分のためだろうという突っ込みは私がしました)
他の動物性たんぱく質も挙げてみようと思う。あくまで選択肢の一つって具合に。

にぼし
チーズ

ペット用としても販売されているので、頭に浮かんだ人もいるだろう。
ただし、これらにはたんぱく質同様、カルシウムも多く含まれていることに気をつけよう。
小動物がカルシウムを多く摂取すると、その多くは尿として排出されるものの、
結石を作ってしまう原因にもなりかねないため注意が必要なのだそうだ。

手軽に少量ずつ与える分には、ゆで卵の白身、茹でたササミなどでも代用出来そうだ。
他にも、無糖のヨーグルトを与えてもいいかもしれない。

他に教えていただいたのは、ドッグフードやフェレットフード。
そのほか、意外とも思えるが、柔らかさや栄養面からみても、カロリーメイトも
今の我が家のヤマネベビーにはいいのだそうだ。

早速明日買ってこよう(*´∀`)

当然だが、エサと水は毎日新鮮なものを用意しなきゃいけない。


そして、ここが大事!

ヤマネに(この場合ネズミの仲間)与えてはいけないものも当然ある。
調べれば出てくることだけど、それを意識して調べるのと、知ろうとしないのでは大きく違う。

・葉もの(レタス、キャベツ、セロリなど、食物繊維の豊富なもの)
・ネギ、タマネギ、ニラ、ニンニクなどのユリ科(アクの強いもの)
・香辛料(刺激物)
・チョコレートやビスケット等(動物には濃い味だし、栄養的にもよろしくない)

恐らくこれだけじゃないだろう。ただ、ヤマネを飼育している人は少ないのも事実で、
そのためかハムやウサギ、リスのように情報が多くないのも事実。

「これとこれをあげよう」「これだけは絶対ダメ」程度には覚えておきたいなぁ。

はっきりと「これがこういう理由でよくない」と、全て言えない以上、
きっと確実なものでバランスを整えるのが一番なんだろうなと、思わなくもない。


ここまで語っておいて、言うことじゃないのかな。
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by kiran00 | 2008-02-08 09:36 | ヤマネの飼育に関して
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