もともと
結婚したとたんインドア派になった私ですが、
パソコンいじりや読書が好きなあたり、もともとインドア派だったのでは?
と思わなくもない粟丸です、こんばんは。

海もプールもスキーも、結婚してからは参加しなくなりました。
家の中大好きっ子です。

ここ最近は、家の中率が以前より格段に増えてしまったので
陸上ををやったり階段を1段飛ばしに10階まで上ったりしていた独身時代の
副産物であった脚の筋肉も、一気に脂肪タプタプのフニャフニャに。
きっと他の人より早くに、行動に支障をきたす体になるのではなんて思ってます。
筋肉的に。


何をしていたか?

家事全般以外には、ずっとイスに座って本を読むか食べてました。
WiiFitでもやってりゃいいんですけど、飽き性なのでだめです。


さて、今日は本のお話。

図書館戦争 有川浩 

『図書館の自由が侵される時、
     我々は団結して、あくまでも自由を守る』

物語の舞台は「公序良俗を乱し人権を侵害する表現を取り締まるため」の検閲が
法律によって認められ、検閲に際しては武力行使さえ許される近未来の日本。
検閲から本を守るための組織「図書隊」の奮闘と隊員である主人公の恋愛の行方を描く。

時は西暦2019年。
公序良俗を乱し人権を侵害する表現を取り締まる「メディア良化法」
(実質上の検閲の合法化)が施行された世界。
強権的かつ超法規的にメディア良化法を運用する「メディア良化委員会」と
その実行組織「良化特務機関」の言論弾圧に唯一対抗できる存在が図書館だった。

かくして図書館は表現の自由を守るために武装し、
良化特務機関との永きに渡る抗争に突入することになる。



ドンパチやってます、この本は。
たかが本にドンパチ?って思うかもしれませんが、そういう世界観なんでしょうね。
主人公が乙女路線全開な部分もありますが、彼女の成長や奮闘が垣間見れて
楽しかったです。

ハードカバーなのでお値段高めでしたが、面白かったです。


ちなみに、2008年にアニメで放送されたものでもあります。
細部では原作と差はありますが、原作同様クオリティの高いいい作品でした。


一応、アニメのPVをペタリ。


この動画の中でメディア良化法について触れていますが

『青少年をメディアの悪影響から守ることを口実に、
              表現の自由への激しい弾圧がはじまった』

…こういう時代が来ないとは、限らないですよね。この先の日本に。
[PR]
by kiran00 | 2009-08-29 19:06 | その他管理人の趣味
<< バファリスがかわいい! メモもかねて… >>