ああもうね…
本当にネタに尽きませんね、アハハハハ~…はぁ(´_ゝ`)

昨日、遠足へ行ったので連絡帳を持っていっていないのをいいことに
長文を連絡帳に書き綴って、ちょっと先生にお願い事をした粟丸です。

内容はというと。

病院の先生に様子をお話する際、やはり先生の言葉も必要だと判断し
毎日の様子を連絡帳を通してやりとりすること、です。ハイ。

毎日は大変だよな…息子だけを見ていられないしな…

いろいろ考えましたが、小児精神の先生が変わられたこともあり
やはり現場の声を聞いてほしかったのでお願いしました。


今朝から再び通常授業。ランドセルには当然連絡帳。

すると、遠足の時の様子から丁寧に書かれている連絡帳が戻ってきました。
可能な限り対応させていただきますということで、ありがたく…。

遠足に関しては楽しそうに過ごした様子が書かれていました。
読んでいてもほほえましい。

っと。
今日の連絡事項で、またまた発見してしまいました。
『友達へ噛み付き…』

il||li_| ̄|○ il||li ワタシ、ドウイウ キョウイク シテタッケ…

一瞬ため息でましたが、気を取り直して読むうちに、ん?と。

前回は、息子がクイズを強制したことでケンカになりましたね。
今回は、どうも様子が違う…。

息子が体育終了後、赤白帽を落としたようで、それを友達の子が拾った…
ここまではいいです。
しかし、その友達は息子に返すことなく、別の子へ投げてパスをしたそうです。
さらに、それを面白いと思った男の子が加わり、3人で息子の帽子を投げて遊び、
息子に返さなかった。

なんというか…
『返してよ~』『取れるもんならとってみろ、パース』『やめてよぉ』
3人の間を、ひとりウロウロと飛び交う自分の物を追う息子…
…みたいな図が浮かんだのは私だけでしょうか…。
妄想壁?ありますよ (●゚д゚●) b

まぁその状況に息子が激怒し、帽子を拾った最初の一人の頭に噛み付いたのだそうです。


何度も言うけど、噛み付いちゃいけない。

髪の毛に守られたので、跡もなく怪我したわけでもなかったのですが
噛み付くのは良くない。口があるんだもの。話せるんだもの。
怪我しなかったなんてのは、結果論。
頭なんかね、怪我したら大変ですよ!小さな傷でも大出血ですよ!
(『結果論』って言葉を最近よく使いますが、だって本当にそうだと思うんです)

本人は、ちゃんと『やめて』と言ったといいますが、どうだろう…?

先生は、『意地悪でやった感じではなかった』と言いました。
まだまだ子供です、悪意はない…かもしれません。多分ないです。
面白いか、面白くないか。それだけです、きっと。

しかしね、された方にとっては、そうなった経緯だの気持ちだの、分かりません。
兎角、人に興味が薄いため、他人の気持ちの変化に疎い息子です。
『されたこと』だけが事実として残るんですよね。

『一生懸命我慢したの、でも我慢出来なくなったの…』
『一人はごめんねって言ってくれたけど、あとの2人は謝ってくれなかったよ』
『〇が謝っても、いいよって許してくれなかった…』
と、息子は悲しそうに話してくれました。
悪いことをしたら謝る、当たり前です。
謝ったのに許してくれなかったと嘆く息子をみて、
なんだか釈然としませんでした。


子供はうそをつかないと言いますが、
恐怖心から・怒られたくないから、子供は自分を守るためにうそをつきます。
そうじゃない子もいると思いますが、少なくともうちはそうです。
嘘は良くないですが、『相手の気持ちを考えるようになった』という意味では
大きな成長なので、一概に責める事は出来ません。
ここで私がすることは、叱る事・責める事ではなく、理由を聞くことと、
息子が嘘をつかなくてもすむように、話せる環境をつくってやることです。

感情的になれば、そうもいきませんけどね…。難しい。

が、それはそれ。
とにもかくにも、こういう場合は息子の言葉を鵜呑みにはしません。

しかし、それが本当なら何か…違う気がする。
子供の話だからどこまでが真実か分かりませんけども。

親の私くらい、信じてやらなきゃって気もしています。
う~ん…もやもや。

先生は冗談でもやっていけないことだと、きつく説明したそうです。
今後同じことが起きないように、分かるよう説明したつもりですと言いました。
その上で、息子にも気持ちは分かるけどやはり噛んではいけないと、
説明しました、とのことです。

子供のすることなので、息子のフォローはきちんとしつつ、様子を見ますが
なんだか複雑な気持ちでした。

先生には本当に頭が下がる思いです。

今はただ、何とかうまく友人関係を築いてくれたらなぁと切に願うばかりです。
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by kiran00 | 2009-05-20 22:41 | 育児関係
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