ゲーム…?
久しぶりに、ゲームの話でもしようと思います。
ゲームといっても、ピンからキリまでありますけどね。

お兄ちゃん子だった私は、兄と一緒に遊ぶのがずっと好きでした。
3つしか歳は離れていませんが、仲は良かったと思います。
小さい頃から兄の後を追いかけて野原で遊び、
ケンカもしたけれど、私が結婚するまで、お互いの休みがあう日には
2人で車に乗って色々と出かけました。

ここまではね、仲のいい兄妹のお話。


しかし、兄は私をあまり妹として扱ってはいませんでした。
どちらかというと、弟みたいな扱い。
誕生日にはプラモデルを貰い、クリスマスにはモデルガンを貰い
一緒にゲームをやって…そんな日が高校3年生まで続きました。


そんな兄のおかげもあって、私は結構なゲーマーだったりします。
ついでにロボットとか機械いじりとか大好きです。
小学校の時に集めたロボット漫画を未だに後生大事に持ってます。

旦那さんはアウトドアタイプなのですが、基本はやはりゲームが好きです。
休みの日には出かけたがるのですが、それ以外は仕事とゲームな人です。

そんな私達夫婦が、口を揃えて感嘆したゲームがありました。

『キングダム・ハーツ』

知る人ぞ知る、ですが。
スクエニとディズニーとコラボした作品ですね。
物語には、ディズニーの世界観が至る所に散りばめられています。
ピノキオだったりプーさんだったりシンデレラだったり、そういう世界を渡り歩いて
『大切な人とその心』を取り戻そうとする少年の話です。

その中のイベントで、すごく心を打ったのが、お婆さんのおとぎ話。

昔々 世界中の人は あたたかい光に照らされて 平和に暮らしていた
みんな光が大好きだったんだよ
ところが みんなが光をほしがって やがて争いが始まった
すると みんなの心に闇が生まれたんだ
闇はどんどん広がって たくさんの心と光を飲みこんだのさ
世界は闇に覆われて―― 消えてしまったんだ
けれど 小さな光のかけらが 残っていたのさ
子供たちの 心の中にね
子供たちは 光のかけらの力で 消えてしまった世界を作り直したんだ
それが私たちの世界なんだよ
でも 本当の光は まだ闇の奥で眠っていてね
だから世界は ひとつにつながることができずに
いくつもの小さな世界に別れてしまった
だけど いつの日かきっと 闇の奥につづく扉が開いて
光が帰ってくるはずさ
いいかい もし闇に飲みこまれても
闇の奥には かならず光があって おまえを助けてくれるんだ
だから闇に負けてはいけないよ 闇の奥の光を信じていれば
おまえの心が 闇を照らす光になって みんなを幸せにしてあげられるんだよ


いつか、息子がもう少し大きくなったら、やらせてあげたいなぁと思いました。
相手を思いやる心、強い心…大切なことを教えてくれる作品です。
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by kiran00 | 2009-05-09 12:18 | その他管理人の趣味
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